性感染症予防ワクチンモニター募集



関東・関西の医療機関でHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの治験モニターを募集しています。
職場や自宅の近くなどでご参加いただけるように最寄りの施設で参加できます。

 

 

HPVとは?

 

 

HPV(ヒトパピローマウイルス)とは男女問わず感染し、女性では子宮頸がんの主な原因となる事で知られています。

 

また、女性だけでなく男性でも中咽頭がん、陰茎がん、肛門がんなど性交に関わる部位のがんに関連しています。

 

そのためHPVに感染している男性から性交によって女性へと感染しこれらのがんを引き起こす可能性が非常に高くなります

 

 

ワクチン接種の費用

 

ここでは一般的にクリニックなどでワクチン接種する場合の費用をご紹介いたします。

 

大抵の病院では問診療再診料はかからず、検査代と薬代のみです。
しかし3回のワクチン接種が必要で、
1回につき 約20,000円(税別)

 

が必要です。つまり3回で約60,000円(税別)となります。

 

かなりの負担ですよね。

 

治験参加者なら負担軽減費という名目で謝礼が受け取れるため費用負担が少なくてワクチン接種が可能です。

 

 

参加資格

 

  • 20歳以上の男性
  • 健康な方
  • 治験期間中、日誌に協力可能な方

 

 

スケジュール

参加期間は約42か月で

 

通院全10回

 

場所

 

関東・関西の医療機関(病院・クリニック)

 

職場や自宅の近くで参加できるよう最寄りの施設をご案内。

 

 

応募方法

 

アンケートに回答

応募された方にメールでWEBアンケートが届きます。

 

電話予約

回答されたアンケートを元にコールセンターより連絡があります。
電話での内容をもとに治験実施の医療機関へご案内されます。

 

治験に参加

ご予約完了後は、医療機関の治験担当者(治験コーディネーター)からのご連絡を待ち、治験コーディネーターと日程調整のうえ、治験へご参加頂きます。

 

 

HPVワクチン接種のメリット

男性がHPVワクチン接種のメリットは、性交時のパートナーからのHPV感染を防ぎ、『がん』にかかるリスクを減らすことにあります。
特に子宮頸がんはその代表例で、
ほとんどがHPV感染によるものとされてます。
それ以外でも陰茎がん、中咽頭がん、肛門がん、膣がん、外陰がんなども60〜90%程度の割合がHPV感染によるものとされています。

 

海外では女性のワクチンの接種率が高く80%前後となっています。
また、男性のHPVワクチン接種も推奨されています。
しかし、日本では接種率は1%以下で、毎年3,000人もの方が子宮頸がんで命を落としています。

 

この機会にHPVワクチンを接種してはいかがでしょうか?

 

詳細、応募はコチラから
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